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掲載記事


インターネットが会計を変える
全図解 会計ASP(カンタン便利の)超メリット
あさ出版 2000年8月掲載
■データを送るだけでなく、受け取りにもインターネットを使う
(バックオフィスのインターネットを使ったサービス例)

ユーザー会社と業者がインターネットを使ってデータをやりとりする方式で、これまでに紹介したものと比べると本来の「インターネット会計」に一歩近づいてきている。この(株)バックオフィスという業者は注目を集めつつあり、会計事務所にとって脅威の存在になるかもしれない。
まず業者が持っているサーバに、ユーザー会社がパソコンで入力した会計の基礎データを送る。業者はサーバ上でデータを処理して財務諸表を作る。会計ソフト自体はサーバの中にある。ここまでは1と同様だ。
この方式の特徴は、加工し終えた財務諸表をメールで会社に送り返すところだ。このメールをパソコン上のソフトで開き、会社で帳票をプリントアウトすることができる。
ここまでくると、インターネットだけで会計処理業務が完結する。
プリントアウトした紙を持って移動する必要はなくなる。
会計事務所はどこかに消えてしまったかのようだが、実は業者と契約している税理士がいて、データ処理の段階で仕訳をチェックして追加仕訳などを行っている。
会社が使うパソコンソフトはやはり業者が提供するもので、伝票などからデータ入力をするほか、インターネットにアクセスして業者のホームページにつなぐブラウザとしても使う。
ホームページにアクセスして、「試算表がほしい」、「総勘定元帳がほしい」というリクエストを送ると、メールが返送されてくるようになっている。
パソコンを見ただけでは現金残高などのチェックはできないし、勘定科目別に入力するわけではないので手元で仕訳内容の確認もできない。
メールが届いて初めて、画面上で確認するかプリントアウトして見られるわけだ。
だから試算表が見たいと思ってリクエストを出してから、メールが送られて来るまでの間、早くても5秒程度待つことになる。完全にリアルタイムの対応になっていない。
ユーザー会社のほうでは個々のデータをばらばらに入力していても、業者のほうで会計事務所を使って内容をチェックしてくれるので、これまでの方式に比べて手間いらずとなっている。
インタ−ネットによる送受信と内容チェックが、ワンセットで提供されているといってもいい。
会計事務所は裏側で介在しているが、会社はその存在をほとんど意識しない。
入力作業から後の会計処理業務がアウトソーシングされる点でも、一種類のASPサービスといえる。この方式ではユーザーは会計事務所ではなく、完全に会社のほうだ。
利用料は毎月1万円程度である。




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